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全国広報・情報化交流会

In 12~13日、長野市内のホテルにて、26都府県から100名を越える会員・事務局員が集まり、同友会の広報のあり方について熱い議論を交わしました。

テーマは「地域経済の真の担い手を自覚して~同友会理念を広く深く~」。私は第一分科会の座長を務めました。経営指針づくりにスポットライトをあてた分科会で、「経営指針づくりとその実践で地域を変える力に」というテーマでした。

事例報告では、宮城同友会の17年にわたる「経営指針を創る会」実践の取り組みhttp://www.m-doyu.gr.jp/keiei/index.htmlと千葉同友会の「経営指針成分化セミナー」の取り組みhttp://www.chiba.doyu.jp/activity.html。が報告されました。

「経営指針の実践で地域を変える」という大胆なテーマ設定に、最初は広報委員会の役割を越えているのでは、と思いました。

しかし、例えば、愛知の有効求人倍率が2倍に近づいているという話を聞き、http://www.nikkei.co.jp/keiki/shitugy/和歌山のそれは0.87倍という地域間格差を実感。構造改革によって地域発展の二極化がここまで広がってくると、広報・情報化を担当する広報委員会の役割がますます重要になってきているということで納得。

「経営指針」の持つ力を信じ、その実践に大いに依拠して、社員と共に、地域と共に、歩んでいく決意を改めて固めることが出来ました(^^)/

追伸:中同協の粋な計らい(?)で、「人を生かす経営」に掲載されました。http://www.doyu.jp/ikasu/article/29.html

ますます責任重大(~ヘ~;)・・・経営者責任を明記した「労使見解」http://www.doyu.jp/intro/roushi.htmlを何度も読み直しています (゚ー゚)(。_。)(-)(。_。)

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コメント

長野は大変お疲れさまでした。
座長ご自身が深く学ぶ内容となったこと、学びあいの同友会ならではですね。

DoyuNewsの件では、きちんと谷本さんのご意見を反映せずに送信してしまい、大変申し訳ありませんでした。

今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: H@Miho | 2006年10月16日 (月) 19時21分

一人で参加するのではなく、仲間を連れて参加することの大切さも学びました。次回から、複数名で参加したいと思います。
座長として学び実践する機会を与えて頂いたことに心から感謝です!!!

投稿: nitakoht | 2006年10月16日 (月) 20時07分

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